Blow & Challenge 変化は続く、成長は続く。優れた食材を求める人の元へさらに、その先にある多くの人びとの笑顔に向けて。

代表取締役社長からの
メッセージ

MESSAGE

尾家産業を支えるのは、人の力です。
私たちが目指しているのは「いい会社をつくること」。そして、「いい会社」とは、「いい人の集合体」であると思っています。
現在、およそ25兆円ともいわれる外食産業、さらに中食市場、ヘルスケアフードの業界においても、商社として多彩な取り組みを行っている当社ですが、その目指す先は利益の向上やシェアの拡大ではありません。
私たちの進む先にあるもの。それは当社で働くすべての社員と、ステークホルダーの皆様が充実した人生を送ることです。もちろん、その中にはこれから当社を志す皆さんも含まれています。

当社は全国に44の拠点を展開し、多くの食産業や物流に携わる方々と共に大きなネットワークを形成しています。またそこから得られた食のトレンドや新しい取り組みなどの情報を蓄積・共有し、お客様に向けた製品やレシピの提案、PB商品の開発などを独自に行っています。
こうした広範で力強い取り組みを支えているのは、お客様に社員一人ひとりが真摯に向き合う姿勢と、業務へ注がれる熱意です。

さらに多くの飲食に携わる方、食を楽しむ方に笑顔を届けていくために、私たちは皆さんの力を必要としています。
皆さんの持つ感性や仕事に対する熱い思いを、尾家産業で活かしてみませんか?もちろん、仕事が慣れないうちは思い通りにいかず、戸惑うことも多いかもしれません。でも安心してください。会社はいわば一つの大きな家族。新しく入った皆さんが、一人前になれるよう周りの先輩、上司、もちろん私も皆さんをフォローします。

やがて、仕事に慣れ知識や技術が身についた時、皆さんの可能性が強く、大きく発揮されると信じています。
食を通して真面目に、お客様に対して親身に、しかし誰をもあっと驚かせるようなアイデアや仕事ぶりで、社会と笑顔に貢献してくれる、そうした可能性を持つ皆さんとの出会いを心待ちにしています。

仕事を通じて充実した人生を送り、食に携わる商社として日本、やがては世界各国の人々に、食べることの楽しさや喜びを伝えるという大きな夢を、私たちと共に追いかけてみませんか。

代表取締役社長
尾家啓二

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食品業界での業務食品卸の役割

WHAT'S FOOD INDUSTRY

そもそも食品卸売業とは?
食品業界における尾家産業の役割や
「食」を通した提案についてご紹介します。

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募集職種

WORK

営業職(ルートセールス)

自分専用の営業車で配送を行うと同時に、ホテル・レストラン・居酒屋・喫茶店・病院・社員食堂など、さまざまな業種のお客様から課題や問題点、ニーズをヒアリング。これらを検討し、最適な調味料や冷凍食材などのお届けしながら、時に季節に応じた食材や高齢者に向けたメニューも提案するお仕事です。

事務職

得意先からの受注、伝票発行、電話応対等の一般事務全般。コンピューターによる各種伝票の発行、得意先への案内文書の作成等を行いますので、Word、Excelの出来る方を歓迎します。

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一日の流れ

営業職(ルートセールス)

一日の流れ

事務職

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先輩の声

VOICE

大阪広域営業部
(リーダー)

光同寺 聖 2005年入社



大阪広域営業部(リーダー)
光同寺 聖 2005年入社
Q1.尾家産業に入社しようと思った理由
社風に魅力を感じた、というのが大きな理由ですね。
尾家産業を知ったのは、私のアルバイト先に社員がルートセールスに来ていたから。そこから興味をもって採用試験を受けたのですが、面接時からすでに社員同士のつながりや、助け合いを大切にする想いが強く伝わってきたのには驚きましたし、ちょっと感動もしました。入社してからも、その印象は全く変わりません。
私が困っていれば、周囲が必ず声をかけてサポートをしてくれますし、会議や企画などでも社員の意見はしっかりと、聞き入れてもらえます。
Q2.現在の仕事内容
広域営業という仕事柄、全国に約100店舗を展開するチェーン店を担当しています。
こうした規模の店舗では食品を提案するだけではなく、当社の物流部と連携した商品調達の提案が大切。時には、当社の売り上げを左右するような大きな取引もありますから、気は抜けませんね。ただし、その分やりがいも大きいですよ。
私たちは、ただ食品を選び、届けるだけの仕事ではありません。常にお客様に寄り添い、必要とされる食材やメニューについて、時には経営の問題・課題について耳を傾けながら提案していくことが、私たちとお客様の発展に繋がっていくんです。もちろん、新規のお客様獲得のためにも、こうしたヒアリングや提案力は必要不可欠。例えば、私たちを知っていただくためのお客様訪問や資料の作成、食材やメニューの提案会の定期的な開催など、独自の方法で新しい仕事、次の発展を目指して毎日努力しています。
Q3.職場の雰囲気
一言で言えば、団結感のある職場ですね。
それぞれが仕事のサポートをしあうのはもちろん、成功体験を共有しあい、お互いに刺激しあえる習慣が確立されているのが魅力です。お互いに良い事例を学びあい、営業活動で積極的に実践できるので、自分自身の成長にも会社への貢献にも繋がりやすいんです。こうした雰囲気の中ですから、当然上司・先輩・後輩それぞれが、自分の立場から、気負わず相談や提案ができる信頼関係があります。
例えば誰かが仕事に追われている時、上司が一言「みんなで手分けしてやろう!」と声をかければ、誰もが一斉にサポートに取り掛かります。私はこの団結力が好きですね。
Q4.仕事のやりがい
私たちの仕事は、提案営業が大きなウエイトを占めます。
なかなか採用いただけないお客様に対して、毎回工夫して根気強くメニューや商品を提案し続けることもあります。その努力が実って、採用にこぎつけた時はやっぱり嬉しいですよ。また、一度採用をいただけると、その後の提案に耳を傾けてくれる機会も多くなり、よりたくさんのご要望を伺うことができますし、お客様との信頼関係も強くなっていきます。お客様が困った時に頼ってくれる存在になれること、私の提案でお客様が喜んでくださること。営業のやりがいは、やはりそこに尽きるのではないでしょうか。
Q5.今後の目標
自分自身のスキルアップを図って、「食」のプロフェッショナルとなることが目標。
もっとレベルの高い提案を通して、お客様や外食業界全体に貢献できるような力をつけたいですね。また、私一人だけでなく、当社の社員一人ひとりが、力を伸ばしていけるような環境作りも大切。先輩方が私をサポートしてくださったように、私もこれから後輩の皆さんをしっかり支えていけるような社員になっていきたいと考えています。

大阪支店 営業職
大枝 俊貴 2012年入社



大阪支店 営業職
大枝 俊貴 2012年入社
Q1.尾家産業に入社しようと思った理由
学生時代のアルバイト先に、社員が営業に来ていたのを見たのが尾家産業を知ったきっかけです。もともと、人が生きていくのに欠かせない「食」に関わる仕事に就きたいという希望をもっていました、そんな時に尾家産業の社員が商談をしている姿を見て「こんな仕事がしてみたい」と思ったんです。
さらに面接で、当時の関西エリアの統括者から「私たちは人の縁を大事にしている。この縁を大事に、一緒に頑張ろう!」と声をかけてもらったのが嬉しくて、入社の思いはさらに強まりました。その時かけてもらった言葉に偽りは一切なく、人との距離や縁を本当に大事にしているのが、社員一人ひとりの仕事ぶりから感じられます。
Q2.現在の仕事内容
私のルート営業の地域は、大阪の江坂です。
居酒屋やレストランといった外食産業はもちろん、ホテル・病院・高齢者施設なども私の担当で、1日に訪問するお客様は約20軒。
私たちの業務は、訪問して食材をお届けすることに加えて、プライベートブランド商品を中心に、お客様の要望に見合う食材やメニューを提案すること。特に近年は病院や高齢者施設のお客様が増えているため、こうした方に向けた、使いやすく、調理しやすく、食べやすいメニューの考案や、「やさしいメニュー提案会」へのご招待なども増えてきました。近年では、ある病院関係のお得意先様に対する売り上げが、この「やさしいメニュー提案会」がきっかけとなり、3年間で5倍に伸びるといった嬉しい実績を積むことができました。
Q3.職場の雰囲気
上司も、先輩も、後輩も、それぞれがしっかりコミュニケーションを図れる職場環境です。プライベートでも、交流会があり、月に一度の飲み会や年に一度は、みんなで企画して旅行に出かけることもありますよ。
常に笑顔が絶えない明るい職場ですが、チームミーティングは真剣。 若手社員は先輩の声に積極的に耳を傾け知識を吸収しようとしますし、先輩も後輩の意見を聞き入れようと努力します。お互いの立場に関係なく、相手を受け入れようとするこうした職場の空気のおかげで、私も新入社員として配属された初日から、みんなと打ち解けることができました。
Q4.仕事のやりがい
一人ひとりのもつ責任とチャンスを活かして、成果を上げることや、お客様のニーズを汲み取って、提案したメニューが採用され、お得意先様の売り上げにつながった時ですね。
私が新入社員の頃、あるホテルの担当を任された時に、料理長からなかなか話を聞いてもらう機会がいただけないことがありました。その影響か、一度は売り上げが下がってしまったのですが、根気よく訪問し提案を続けたところ、その姿勢を買っていただき、商品購入につながりました。それが弾みとなって、以後は料理長と話す時間が増えていったんです。
それから3年後、料理長から「大枝くんが提案してくれたメニュー評判いいよ!よく売れてる」と、嬉しい声が聞けました。今ではそのホテルの売り上げは、当初の2倍。
自分の努力が実るだけでなく、それがお客様の喜びを生んだ時のやりがい、達成感は他に代え難いものです。
Q5.今後の目標
営業の基本は「気がつく」こと。
常に人とは違った目線から、相手の悩みに気づき、ニーズを拾い上げていくことが大切です。
これからの私の目標は、自らの営業スキルを上げ、営業リーダーとなること。
もちろんそうなれば、後輩の育成も私の重要な仕事になってきます。その時に、営業の基本を生かし後輩の心情の変化に気がつき、アドバイスができる人材になれたら嬉しいですね。将来的には支店長となり、幹部として会社に貢献していくことが私の夢です。
どんなことにも気がつき、土壇場の時には、大きな力を発揮して会社を支えていく存在になりたいと思っています。

マーケティング部
立花 紫乃 2013年入社



マーケティング部
立花 紫乃 2013年入社
Q1.尾家産業に入社しようと思った理由
管理栄養士の資格を取得していたので、就職は「資格を活かせる食関連の企業に」と思っていました。尾家産業への興味を抱いたのは、ウェブサイト上の「やさしいメニュー活動」で病院・高齢者施設向けのメニュー提案を行っていたのを見てから。
たくさんのメーカー様の商品に触れられる点、高齢者施設との関わり合いの中で管理栄養士の資格が活かせる点、そして私自身が料理好きだったのも大きなポイント。「ここでなら自分の力を最大限発揮できるのでは?」と考えたのが入社のきっかけですね。
Q2.現在の仕事内容
マーケティング部には、全国で開催する提案会の運営をはじめ、「やさしいメニュー」の開発やメーカー様とのキャンペーン・年末のお客様還元セールの企画、ウェブサイト運営など多彩な業務があります。
この中での私の担当は、病院・高齢者施設向け、外食向けの「やさしいメニュー」開発・販促物の作成、提案会の運営準備・当日の案内、新聞社向けの広報窓口など。
事業所とは違った職務内容になりますが、社内外とのやりとりが多い分、たくさんの方々の声を聞くことができ、勉強になります。提案会の運営では備品準備などの力仕事が多いので、入社時より力がついた気がします!
Q3.職場の雰囲気
マーケティング部は尾家産業では珍しい、女性が多い部署です。
職場の雰囲気は明るく、笑いが多い中で仕事をしています。それぞれの担当の仕事は違っても、力を合わせて一つのことをやり遂げることも多いので、チームワークに自信があります。
また、仕事柄企画することが多いので、みんなでいろいろなこと(特に美味しいお店・料理!)に興味をもち、提案に活かせるように努力しています。市場調査のために、美味しいお店を発掘するのも大事な業務なんですよ。
Q4.仕事のやりがい
お客様からの反応があった時にはやりがいを感じます。
例えば、「やさしいメニュー」を開発し、提案会やサイトなどで案内する中で、「お店で使ってみたい」というお声をいただく時や、サイト記事の閲覧数が上がった時など、お客様の反応が目でわかる瞬間は、「私も役に立てた!」と思えます。
これからも、こちらからの一方的な提案で終わらないよう、お客様の悩みや問題を考慮し、一人ひとりのニーズに沿うための努力を重ねていきたいですね。
Q5.今後の目標
食に関する知識をもっと深め、柔軟な発想をしていきたいと思っています。
特にヘルスケアフード業態のお客様のニーズを伺い、一緒に解決に向かっていけるような、お客様にとって「戦力になる」存在になることが私の目標。そのためには、たくさんの人と関わり、情報を共有し、あらゆることに興味関心もって勉強していかなければなりません。当社の社訓にもある言葉なのですが、「現状維持即落伍!」の気持ちで毎日を送っています。

阪南支店 営業職
唄 綾希 2013年入社



阪南支店 営業職
唄 綾希 2013年入社
Q1.尾家産業に入社しようと思った理由
もともと食べるのが好きなので、就職活動は食品メーカーが中心。
居酒屋でアルバイトもしており、その頃から尾家産業の名前は知っていましたが、あまり身近には感じていませんでした。
就職活動を始めてから、当社のサイトを見てみたところ、多彩なメーカーの食品を扱える業務内容、そして「企業は人なり」という方針の両方に共感し、入社を決意。
研修制度がしっかりと確立されているので、実際の業務に入るまでの戸惑いも少ないですし、営業として新しい取り組み、新しい仕事を見つけ積極的に取り組めます。こういったところも、当社の魅力だと感じています。
Q2.現在の仕事内容
私の現在の得意先様は、病院や老健施設など、200〜600床ほどの病院をメインに担当をしています。通常の外食業界とは違い、提案営業も病気をもたれている方に向けたものが多いため、商品の提案にも専門の知識が必要になってきます。病院の栄養士さんを相手に、ご要望を伺ったり、当社の商品の中から最適な商品を選んでいく中で、栄養学の専門的な知識が身についていくのが嬉しいですね。
Q3.職場の雰囲気
営業という仕事は、チームで動くもの。
誰かが失敗すればすぐに周りがフォローをし、助け合いながら業務を進めていきます。そうして、お互いの仕事を知り、仕事を通じて同僚との信頼関係を結んでいくと、次第に仕事のことだけでなく、プライベートなことまでなんでも相談できる仲間が増えていくんです。お客様の喜びと共に、仲間との絆ができるというのも素敵ですよね。ちなみに、支店ごとに職場の雰囲気は違うと思いますが、私のいる阪南支店は、個性的な方が多く、楽しい毎日を過ごせていますよ。
Q4.仕事のやりがい
一番やりがいを感じる瞬間は、やっぱり自分が提案した商品が採用になった時。
こちらの要望だけを伝えるのではなく、得意先様のお困りごとやご要望を会話の中から引き出し、自分がもっている商品知識から、「これが最適」という商品を提案できたときは本当に嬉しいです。
そのためには、商品理解が欠かせませんので、普段から疑問に思ったことはメーカー様に問い合わせたり、先輩方と営業の同行をしながら、毎日知識をつけています。
学べば学んだ分だけ、仕事に活かせるのでここにもやりがいを感じています。
Q5.今後の目標
当社は、男性ばかりの卸売り業界では珍しく、女性の採用・活躍にも力を入れています。女性のもつ感性や細やかな気配りは、商品提案にも十二分に生かすことができますし、ヘルスケアフードをはじめ、他の食に関する業界へ進出していくための大きな推進力になると感じています。
日本全体が女性の活躍の場を増やしている今、私も自分らしく、得意先様やこれから出会う新しいお客様に対して、魅力ある提案を続けていきたいと思っています。
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募集要項

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