社長の言葉
6月 社長のことば
中東情勢の緊迫により関連資材の供給が不安定となり、一部商品では包装デザインを
簡略化したり価格が急騰するなど、当社及びユーザー様へ影響が出てきました。
業界の安定、発展のためにも早期鎮静化を切に願います。
さて、去る5月12日に当社第66期(2025年4月~2026年3月)の決算を発表しました。
主要な取引先である外食産業がインバウンド需要の増大やメニュー価格の改定などを背景に
市場が拡大したこと、また営業を強化したヘルスケアフード及びPB商品の販売が伸長した
ことにより増収営業増益となり、第6次中期経営計画の初年度を計画通りスタートしました。
冒頭の不安要素はあるものの、今期も計画達成を目指します。
現在、病院・高齢者施設などのヘルスケアフード業態向けに「やさしいメニュー提案会」を
開催中です。5月に大阪、鹿児島で開催し、6月は東京、浜松、松江と続きます。
以上
2026年6月1日
代表取締役 社長執行役員 尾家 健太郎



