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9月の行事食

秋分の日とは、「祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ日」とされているそうです。
栗ようかんに使われている小豆の赤い色には災難から身を守る効果があるといわれております。
他にもさつまいもやきのこ、鮭など秋の食材をたくさん使った献立をご紹介いたします。

十五夜とは、満月の夜のことをいい、年に12回あります。その中でも、月がとても美しく見える旧暦8月15日の月(中秋の名月)にお月見が楽しまれるようになったといわれています。
十五夜では、これから始まる収穫への祈りを込め、お団子や里芋、ススキ等が供えられます。

敬老の日とは、「多年にわたり社会につくしてきたお年寄りを敬愛し、長寿を祝う日」として定められたそうです。
2018年の敬老の日は9月17日(月)。お年寄りにも食べやすい、やわらかい豆腐ハンバーグをメインにした敬老の日献立でお祝いしましょう。

秋分の日にぴったりな秋食材をたくさん使った献立に仕上げました。

9月の行事食「十五夜」
9月の行事食「十五夜」
9月の行事食「十五夜」

十五夜は満月を意味していて、新月と呼ばれる月が出ないときから満月になるまでおよそ15日ほどかかることから十五夜と言われています。空が澄んで特に美しく晴れ渡る空が見えるのが9月中旬?10月上旬といわれ、この時期に出てくる満月を十五夜または中秋の名月といいます。

9月の行事食「敬老の日」②
9月の行事食「敬老の日」②
9月の行事食「敬老の日」②

敬老の日は、長寿をお祝いするとともに、高齢者の福祉について関心を深め、
そして高齢者が生活の向上に努めるよう促すという気持ちが込められていると言われます。
秋の旬の食材をふんだんに使用した、ボリュームのある和風献立です。

9月の行事食 「敬老の日」①
9月の行事食 「敬老の日」①
9月の行事食 「敬老の日」①

栗やもみじ、さつまいもを使用した食欲の秋らしい献立に仕上げました。赤飯には栗を添えて、お月見まんじゅうで秋の風情を感じながら、長寿、健康、幸せの願いを込め、日頃の感謝の気持ちとともに、お祝いしましょう。

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