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6月の行事食

入梅は、梅雨の季節に入る最初の日で6月11日頃の時期をいいます。
「梅の熟す時期の雨」という意味で”梅雨”と呼ばれるようになったという説もあるそうです。
じめじめした梅雨でも気分が晴れるような、梅を使った爽やかな献立をご紹介いたします。

父の日は、父に感謝を表す日とされており、日本では、6月の第3日曜日に祝われています。ガッツリ食べられるスタミナ丼をメインに、体を労わる栄養たっぷりの父の日献立をご紹介いたします。

夏越の祓とは、1年の前半の最終日にあたる6月30日に行われる神事で、心身のけがれを祓い清め、無病息災を祈るための行事だといわれています。
神社では鳥居の下や拝殿の前などに茅(ちがや)や藁で作った大きな輪を設け、宮司に続き一般参拝者がくぐる「茅の輪(ちのわ)くぐり」を行って、半年間の罪や穢れを祓い、残りの半年間の無病息災を祈るそうです。

6月の行事食「入梅」
6月の行事食「入梅」
6月の行事食「入梅」

梅雨は春から夏へと移るための大切な季節。梅雨の楽しみといえば梅。「梅雨」「入梅」の語源でもあるように、この時期は梅が実ります。昔から梅は三毒(食べものの毒・血液の毒・水の毒)を断つといわれる健康食で、梅酒や梅干し作りが欠かせませんでした。また、梅干し作りに使う赤じそも旬です。今回は主菜に赤じそを使い、さっぱりとしたメニューにしました。あじさい色のゼリーも季節感が漂います。

6月の行事食「父の日献立」②
6月の行事食「父の日献立」②
6月の行事食「父の日献立」②

今年の父の日は6月19日(日)。男性が好きな豚の生姜焼きをメインにした、初夏の献立です。ボリューム感を出しながら、栄養バランスに配慮しました。

6月の行事食「父の日献立」
6月の行事食「父の日献立」
6月の行事食「父の日」

男性に人気のカレーをメインに、ボリュームたっぷりな献立にしました。野菜を美味しく頂けるように工夫し、初夏らしいカラフルな彩りに仕上げました。初夏から栄養をたっぷり摂って、夏バテを予防しましょう。

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