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- ●マイ箸運動の始まり
- 当社は、地球環境問題に、真剣に取り組むためにISO14001を取得しました。
- 社内での活動を、活発に展開するほかに、もっと環境保全のためにできることはないか・・・・
- そんな時、マルシェ様の「愛のマイ箸1億人運動」を知りました。
- 日本での、年間割り箸使用量は約250億膳(木造住宅2万軒分!!)。
- 一人当たりで換算すると、年間約200膳となります。
- この大量の割り箸は、約97%が海外からの輸入、そのうち90%が中国からの輸入でまかなわれています。
- マルシェ様の各店舗では、割り箸は置かず、マイ箸での飲食を推奨されています。
- そこで当社もマイ箸運動を、応援!!
- 全事業所、約640名の社員全員がマイ箸を利用を開始。(2007年3月から)
- 社内試食会や、食事会などで、率先使用しています。
- ●提案会でも、マイ箸を
- 当社では、年に2回、外食企業様向けの食材提案会を実施しています。
- 会場では、試食用の割り箸利用を禁止し、来場される全てのお客様に、マイ箸をプレゼントして、協力を呼びかけています。
- 昨年の来場者数は約8000人。多くの人に、マイ箸運動を広めています。
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新しい社員用の箸は、もっと環境に優しく
新しいマイ箸には、見慣れない“3.9”のマークが・・・
“3.9”は、木づかい運動のロゴマークです。
この、マイ箸は三重県尾鷲で産出されるヒノキの間伐材を利用し、木づかい運動にも協賛しています。

木づかい運動とは・・・
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京都議定書では,2012年までに日本の温室効果ガスの排出量を1990年の水準より6%削減することを約束しています。
そのうち2.1%を、省エネなどで削減。3.9%を日本国内の森林によるCO2の吸収量で達成しようとしています。
しかし、日本では国内材が利用されないことが、間伐の遅れなど、手入れが行き届かない森林の荒廃が進んでいるため,今のままでは、京都議定書の二酸化炭素削減目標達成が危ぶまれています。
このため、林野庁においては、2005年度から国民運動として「木づかい運動」の取り組みを開始し、国産材の積極的な利用を通じて山村を活性化し、二酸化炭素(CO2)をたっぷり吸収する元気な森林作りを進めようとしています。
広げよう!!マイ箸!!
私たちが、マイ箸をもつことは、小さな環境対策かもしれません。
けれど、一人一人の小さな運動が、環境を守るためには必要だと私たちは考えています。
マイ箸を広げていくことで、日本で使用される割り箸の量を減らし、いつの日か割り箸が必要のない日本に。
マイ箸を持つことは、今日からできる環境対策です。
あなたも、今日からマイ箸をもって、出かけてください。

当社では、常に安心・安全な商品をお届けすることを最上の使命と考えています。
営業担当者が外食業界の最前線にて収集した、お客様のご意見、ご要望をもとに商品の研究と開発に力をそそいでいます。




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