【IR Q&A】

Q1.会社のアピールできる点を教えて

A1.
当社は、1995年12月の大阪証券取引所市場第2部に上場以来、借入金がない無借金経営を続けています。
これは現在のような厳しい市場環境では誇れることです。
しかし、一方で21世紀における外食市場に厳然たる地位を確実なものにするため 「取引先になくてはならない」機能を万全に備えることも忘れていません。
より多くの利益を創出し、キャッシュ・フローの範囲で最大限の設備投資を実行していきます。
積極的な投資をおこないつつ、健全な財務体質の維持に努めます。

Q2.プライベートブランド(PB)商品にはどんなものがあるの

A2.
弊社は、毎日の営業のなかでお客様のニーズに対応したプライベートブランド商品を開発し、育成してきました。
その結果、お客様より満足度と安心感をもって認知され、和、洋、中の多岐にわたり、高い評価をいただいています。
(主なプライベートブランドとブランドの内容)

①サンホーム  レギュラーブランド    
②燦宝夢     高級和食ブランド    
③おいしい海  新鮮海鮮ブランド    
④サンプラザ  お値打ちブランド    
⑤サンオイエ  非食品ブランド

Q3.業務用食品現金卸店サンプラザはどんな店舗ですか

A3.
お得意先への配送による販売形態のほかに、キャッシュ・アンド・キャリー(業務用食品現金卸)店舗があります。
これは地域に密着した店舗で、従来の外食店舗向けだけでなく、一般消費者の方々にもお買い上げいただける形態です。
現在までに2店舗を運営しており、弊社を一般消費者の方々に
認知していただけるように、販路拡張を目指しています。

Q4.物流についてどう考えてますか

A4.
物流はお客様の需要を満たすことにあり、市場のニーズと保有する機能にあった供給を行ないます。
供給における、技術、品質、カバーする範囲の要望にお応えするため、既存施設のリニューアルや新規設備の構築を積極的に行ないます。お客様、単に市場から商品を調達出来れば良いのではなく適正化のもとで良好な条件で購入したいという要件があります。
当社では、新規施設の整備と、外部物流会社の協力の下、全国納品可能な物流拠点を確保致しております。 物流体制の整備には、物流のIT化による受発注から最終消費地までの効率化と 生産から消費までの物流最適化を実現するオイエロジステックに取組んでおります。

Q5.ITへの取組みはどう考えてますか

A5.
お客様とのEDI(電子データ交換)やデータ接続を推し進め、システム面からのバックアップをしています。
物流だけでなく情報システムを構築し、トータルサポートを推し進めていきます。
また、ご覧いただいているHP(ホームページ)の充実もその一環であり、投資家の方々、リクルーターの学生のみなさん、そしてユーザーをはじめ取引企業の方々に弊社のことを理解していただきたく考えています。